危なくない日記

サブカルチャーと社会学の交差地点

近所の人たちのこと

近くのコンビニに行ったらサンタの帽子をかぶっている人がいた。20代くらいの男性でアイスのコーナーを物色していた。今日は12月24日。「クリスマスではしゃんでるだな」と一瞬思ったけど、よくよく見たらモスバーガーの制服を着ていた。

 

うちの近くには毎晩通るたびキャバクラ(だと思われる)の客引きのお姉さんが立っている道がある。男性が通るたびに「今,お暇ですか」的な声かけをやっている。お姉さんには悪いが,自分は毎晩通るたびに無視を決め込んでいる。そして他の通行人も無視を決め込んでいて,お姉さんがお客のキャッチに成功した場面を見た試しがない。けど毎晩立っている。

 

どこの近所にもケータイショップがある。もちろんうちの近くにもある。まだ数えるほどしか利用したことはないが,なぜか毎回特定の店員さんにお世話になっている。一応スーツを着ているがどこかチャラい,言うなればホストっぽい雰囲気のお兄さんだ。そして,自分がよく行く喫茶店(パン屋?)でもそのお兄さんをよく見かける。死んだ目をしながら煙草をふかし,ソシャゲをやっている。

 

近所にスターバックスドトールの両方があることはとても恵まれていることなのだろう。自分はドトールのほうによく行く。すると,毎回同じおじさんと出会う。そのおじさんは,端的に言うと「ヒッピー」みたいな恰好をしている。そしてマリファナの柄がプリントされたタバコケースからタバコを取り出し,火をつけている。中身はラッキーストライクで間違いないと思う。

 

 

自分はその人たちとーー実際におしゃべりをしたことはないけどーー同じ街で暮らしている。