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危なくない日記

サブカルチャーと社会学の交差地点

帰省中の悲劇について

日常

実は今,地元に帰省している。自分の地元は超車社会。車が無くてはどこにも行けない。今日はそんな地元の某ショッピングモールに行ってきた,もちろん車で。

 

いつものように車を駐車場に停め,店内をうろつくこと約2時間。そろそろ帰ろうかなと思い,駐車場に戻るとあれれ?少し車の位置がズレている。俺の車だよな?と思い近づくと見知らぬ女性が自分に話しかけてきた。

 

「......あの,この車の持ち主の方ですか?」

 

あ,はい。と返事をするとものすごい勢いで謝られた。どうやら自分がいない間に車をぶつけてしまったらしい。そのことを謝る&事故後の対応のためにめちゃくちゃ暑い駐車場で自分を待っていてくれたようだ。車の位置がズレていたのはぶつけた勢いで少し動いてしまったらしい。

 

とりあえず警察を呼んで,事故の処理をしてもらい,その場は解散となった。車はライトがぶっ壊れていたため動かせず(無灯火になってしまう),レッカー移動してもらった。自分はそのレッカー車に同乗し,自宅まで帰ってきた。大きいトラックに乗ったのは初めてだったので,少し楽しかった。

 

ぶつけてしまった方もすごく良い人っぽかったのでこちらも丁寧な対応をした。当て逃げや逆ギレされないだけマシだし,どうせ保険がおりるので何も問題はない。

 

いや,ひとつだけ困ったことがある。それは今どこにも行けないということだ。車社会のばかやろう。

 

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ぶつけられた車。見事にへこんでいる。